注意欠陥多動障害・双極性感情障害 障害厚生年金2級 年間約160万円 受給できたケース

相談者:女性(30代後半)
傷病名:注意欠陥多動障害・双極性感情障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
受給額:年間約160万円
  • 相談者様の状況

ホームページを見てお問合せいただきました。育児休暇中のお母様からご相談をいただきました。アパレルの販売員のお仕事をされているときに不安感が強くパニックのような症状を発症されたそうです。職場の配慮を受けながら勤務されてたそうです。何をやるにも集中できず、パニックのような状態になったり、不安感が強く、何も手につかなくなるとのことでした。子どもを出産され、育児も上手くできず、訪問看護や義母夫などに頼りきりになっているとのことでした。

  • 相談から請求までのサポート

Webで面談させて頂きました。現在の症状を詳しくお伺いいたしました。お子様を出産後、育児が上手くできないことが顕著となり、発達障害の検査を受けられたそうです。病気での休職ではなく、育児休暇を取得中での申請となるため、育児や日常生活について、詳しくお話を伺いました。診断書には現在の日常生活の状況がきちんと記載していただけるようにアドバイスをさせて頂きました。

しばらくして診断書ができたとのご連絡をいただきましたので、診断書をセンターにご郵送いただき、申立書を作成するためのヒアリングをしました。証明書類もご用意いただきました。提出書類を揃えて年金事務所へ申請しました。

  • 結果

障害厚生年金2級が認定されました。安心できたとご本人様に大変喜んでいただきました。

  • ポイント

自分は障害年金を受給できるのかわからず手続きができない方が多くいらっしゃいます。早めに制度について知っていただき、長く受給できるようにサポートいたします。相談は無料です。お気軽にお問合せください。

受給事例の最新記事

新着情報の最新記事

障害年金無料相談受付中 お気軽にご相談ください 052-526-3800

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

名古屋障害年金サポートセンターの最新コラム

障害年金 無料診断キャンペーン
怪我や病気で外出できないあなたへ!無料訪問相談サービス実施中