脳梗塞 高次脳機能障害 障害厚生年金2級 年間約120万円 受給できたケース

相談者:男性(50代後半)
傷病名:脳梗塞後遺症 高次脳機能障害
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
受給額:年間約120万円
  • 相談者様の状況

深夜のトラックドライバーをされいました。仕事から戻られて食事をされ、食器を片づけるときに腕に力が入らず食器を落とされたそうです。その状態は20~30分程度で収まったため、疲れているのかと思い、そのまま就寝されたそうです。

夜、起きる時間になっても起きてこないため妻が部屋に確認に行くと、力なく倒れこんでいるご主人を発見されたそうです。すぐに救急車を呼び処置を受けたそうです。1ヵ月程入院され、退院の前日、再度脳梗塞を発症されました。2回目の脳梗塞発症後に後遺症として手足の麻痺と高次機能障害の症状を発症されたそうです。

  • 相談から請求までのサポート

奥様と一緒にご来所いただきました。ご本人様は仕事も退職され、家で過ごすのはさほど不便を感じていらっしゃらない様子で、手足の麻痺も軽かったことから、病院から申請できないと断られたそうです。しかし奥様は認知機能について日常生活はかなり困難であるとお話を伺いしました。障害年金の仕組みをご説明させていただきました。

肢体の状態は症状が軽かったため、高次機能障害での申請を提案させて頂き、ご本人様からも現在の日常生活にして詳しくお話を伺ったところ、お一人ではできないことが多く、お困りのことが分かりました。必要な書類をお渡ししました。しばらくして診断書ができたとのご連絡をいただき内容を確認しました。その後、ヒヤリングをして書類を揃えて年金事務所へ提出しました。

  • 結果

障害厚生年金2級が認定されました。病気を発症されてから、今までのように仕事をすることができなくなり、引きこもってしまわれていたそうですが、障害年金の受給ができるようになり、少し前向きな気持ちになられたそうです。

  • ポイント

脳梗塞で日常生活に困っている方も受給されています。ぜひ当所へお気軽にお問い合わせください。

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